妊娠するために学んだ事

結婚すると決まった時、私には不安がありました。

それは、冷え性だったり生理が不順だったりするのでもしかしたら自分には赤ちゃんを授かる事が出来ない身体かもしれないという事です。

なので、結婚するとなってからは妊娠についてかなり調べました。例えば普通に夫婦生活があれば90%の夫婦は2年以内に妊娠するという事実。それに基づき、2年経っても妊娠に至らない場合は不妊症と呼ぶというのを知りました。

ならば、1ヶ月に一度ある排卵をちゃんと意識して、夫婦生活を持ち、それでも一年妊娠しなかったら病院に行ってみようと考えていました。また、妊娠についての仕組みを学ぶために本を買って良く読みました。

それによるとたとえ夫婦生活があっても、タイミングが悪くて卵子と出会う時に精子が元気が無くなっていたりするとせっかく受精卵となっても妊娠までたどり着けない事が多いというのも知りました。

精子は女性の身体に入った後も数日は生きてるから、かなり弱ってきていてもそこに排卵されるとその卵子と受精してしまうんだそうです。それは、精子が弱ってるから結局妊娠しない、となってしまうのがほとんどなのだと言います。

もったいないですよね。

 

fa5527f6dfb60e4da3d9ceee1adc4b04_s卵子は月に1つしか排卵されないのに、無駄遣いされちゃう感じですかね。なので、排卵検査薬を購入して備えました。そしたら、私は他のもんだがなかった様でタイミングを合わせるだけですぐに妊娠したのです。

そこまでしてしばらく妊娠しなかったら、身体の中に問題があると考えて不妊治療しようと考えていたのですが、不妊治療も辛いものだと聞くので不安だったのです。

無事に妊娠できて自分は妊娠できる身体なのだとわかりすごくホッとしたのを今でも覚えています。

また、私たち夫婦が妊娠のためにやっていたことがあります。それは、妊活サプリを夫婦で飲むということです。一番基本的な妊活ですが、やっぱりこれが一番効果があったのかなって思います。

コメントを残す